シートハイトアジャスター破断!

交差点を右折中にシート下より『バキッ!』と言う大きな音がして、急にシートがぐらつくようになりました。この状態では運転していてもかなり気になります。そのままディーラへ行きチェックすると何とシートハイトアジャスターのステー部分が破断しているとか・・・
今回の破損箇所はシートスライドとハイトアジャスターが一体になった部品の赤丸部分になります。走行中にはかなり荷重が掛かる部分です。
破損箇所の画像です。
プレート状のパーツの曲がった部分がポッキリ逝ってます(^_^;
負荷による金属疲労の可能性が高いです。

問題はこの部分の保証が3年間と言うことです。
有償修理の場合はパーツ代・工賃などで6万円程度必要になります。
単なるプレス打ち抜きのプレートを修理するために6万円というのはボッタクリに近い価格ですね(^_^; おそらくメーカーとしてはこういうトラブルは想定外という事だと思います。
日産お客様相談窓口でも確認しましたが、回答は同じく保証期間が3年なので有償修理となると言う事でした。

これまで何台も乗り継いでますが、シート関係のトラブルがこれほど多いのは珍しいです。
やっぱりコスト削減の影響なんでしょうか・・・
このままでは運転中もぐらついて非常に危険です。
シートを外しアーク溶接で破断箇所を溶接修理する事にしました。
アーク溶接は久しぶりなので、なかなか手こずりましたが、何とか無事溶接完了!溶接の出来は素人なので大目に見てください(爆)
シートを元に戻し、さっそく着座してみるとシッカリ感が戻ってました。そう言えば『バキッ!』の数日前から何となくシートの剛性感が弱く感じることが有った事を思い出しました。

保証期間が切れる前に是非皆さんもチェックしてください。
同様のトラブルが発生した方は、掲示板もしくはメールで報告をお願いします。 同じ事例が確認できればメーカーに対して正式なリコール対応などを提案出来るかと思います。
2009/04/15