アーシングDIYをしてみよう!
ここ数年、「アーシング」という電気系チューンナップが広まってきました。元々は車載無線機などから発せられた強力な電波で車の電子機器が誤動作をしないようにするために行われた「ボンディング」というアース強化が何故かエンジンなどのフィーリングアップの効果が有ったため今のように広がった物の様です。
(パトカーなどはトランクまでアース強化されています)

アーシングと言っても難しい作業ではなくチョット太めの配線を追加するだけです。最近ではディーラーなどでも作業をしてくれる所も増えているようです。さて今回もDIY精神で作業を行ってみました!
エンジンカバーを外すとヘッド周りやインテーク周りが見えてきます。この状態でエンジン周りのアースポイントを検討していきます。今回は純正のアースポイント(タイミングベルト周辺・オルタネーター)とインテーク取付ボルトに取り付ける事にしました。他には左右のストラット周辺に2ヶ所と合計5ポイントの予定です。
配線を最適な長さにカットし圧着端子を取り付けると言う作業を繰り返してエンジン周辺のアーシングが完了です。
バッテリー側から見たアーシング配線の様子です。
反対側から見た様子です。

結果の方はこれから燃費などをチェックしていく予定です。