CVTフルードを交換しよう!
走行距離も27000kmを超え、長距離移動を控えているのでCVTフルードを交換してきました。 ネットでもCVTの場合は早めのフルード交換がCVTの寿命を延ばすには重要と書かれているサイトも多いです。
まずは「CONSULT−U」を使ってCVT劣化度確認を行います。
今回は【981】でした。思ったよりもかなり少ない数値です。 この数値が210000を越えるとCVTフルード交換が必要になる!と言う事が整備要領書には書かれていました。今回の数値を見て整備担当者も「まだ大丈夫」と言ってましたがせっかくなので少しでも交換する事にしました。
これがムラーノ用のCVTフルードです。
新品は薄緑色でかなり透き通った液体です。
※指定以外のフルード使用はトラブルの原因となります。ご注意ください。
今回は全量交換ではなく、簡単なドレン抜きによる交換を行いました。CVTフルードは規定量10.2Lとなっています。 今回のドレン抜き方法では5.5Lが抜けました。ほぼ半分の交換です。
ドレン抜きの場合は半分ほど抜ければ十分でしょう。また全量交換を行う場合は規定量の3割〜5割のフルードが必要になります。当然金額も高くなります。
今まで使っていた古いCVTフルードと今回入れた新しいCVTフルードです。ティッシュに染みこませて色の違いをチェックしてみました。 劣化度の数値は少なかったですが、比べてみると汚れているのが一目瞭然です。
交換後は加速が若干良くなった様な感じがします(^^)
2007/04/11