前車の金ハリ号に続き、今回もカーセキュリティーを装備することにしました。セキュリティーは海外ではかなりの種類が出回っています。日本では取付費用込みでかなりの高額で販売されている物でも、最近では比較的安く入手できるセキュリティーが増えてきました。そんな中でも評判の良さそうな物をいくつかピックアップして比較してみました。

セキュリティーとしての基本機能はどのモデルもほとんど同じ機能です。あえて比べるとしたら車内の温度センサーの有無やリモコンの時計機能の有無というていどです。セキュリティ機能以外ではリモコンエンジンスタータ機能ですが、これは夏でも冬でも大活躍です。さてこのまま取り付けちゃうのも良いのですが、さらにセキュリティ性能をアップさせるためにトラップ回路も考える必要が有ります。MURANOの配線図データが到着しだい作業に入りたいと思います。

セキュリティの為に搭載予定の装備はナイショです。
カーセキュリティー取付編
(2004/10/7)

いよいよカーセキュリティーの取付作業の開始です!
必要な部分の配線図を印刷し、回路のチェックは万全ですが実際に作業を始めると予想と違った動作をしていたりします。最近の車は車内LANで繋がっているために配線を間違えるとコントロールユニットを壊す事にもなってしまいます。テスターなどを使って慎重に配線をチェックし作業を進めて行きます。
取付後の動作チェックもバッチリです。オマケ機能(本当はこっちがメイン(^^;)のエンジンスタータ機能の問題なく動作しました。
最後にイグニッションキー周りの配線をチョット変更してキーではセルモーターが動作しない様にしちゃいました。
※防犯のため結線の部分はモザイク処理しています。
  【ステッカー作成】
セキュリティーを取り付けて夜間は赤色灯などのアピールが有るのですが昼間はあまり目立ちません。そこでオリジナルのセキュリティーステッカーを作成してフロントウインドウ下部とサイドウインドウに貼ってみました。

※画像はカタログより転用させて頂きましたが、あくまでも個人利用と言う事で著作権は大丈夫かな(^^;