バッテリーを交換しよう!
2009年9月11日に2度目の車検を済ませてきました。
その時に気になる部分がいくつか見つかりました。
その中でも緊急を要しそうなのがバッテリーです。
さすがに丸5年となるとかなり弱っていました。
それでも5年も保ったのは、寒冷地仕様のOPでバッテリ容量が、80D23Lという大きなタイプになっていたからかも知れません。
まず、交換前のバッテリ電圧をチェック!
エンジンは始動せず、ナビの情報画面でACC電圧を見てみました。
交換前は【11.8V】と電圧自体はそんなに落ち込んでいない様に見えます。
しかしこれは、走行直後なので本来なら12V以上有るはずです。
セル始動の場合は大きな電流が必要になりますので、電圧はさらに低下してしまいます。
右が純正装着されていた新神戸製のバッテリーです。
新神戸のバッテリーは純正装着も多く評価もなかなか良いようです。
マイナス端子には硫酸塩の結晶がかなり付着していました(^_^;
左が今回装着したパナソニック製カオスバッテリーです。
今回装着するのは容量の大きな95D23Lにしました。サイズは純正装着された80D23Lとほぼ同じですが、重量は若干軽くなってます。
交換直後にACC電圧をチェックしてみました。
全く充電をしていない状態で12Vでした。
セルの廻りも軽くなって、気持ちよくなりました(^^)
オーディオの音質が良くなるなんて事も書かれていましたが、さすがに純正システムでは、違いを感じることはできませんでした。
交換後40分ほど走行し、停止後3時間後に電圧を測ると12.8Vとなっていました。やはり新しいバッテリーは電圧もしっかり有ります。
2009/9/27