HDDナビを付けてみよう!
MURANOの350XV系には標準でDVDナビが付けられています。
しかしメーカー純正のカーナビっていろんな制約が有ったりするんですよね(^^;
運転中の操作などは安全のためにかなり制約が有りますし、せっかくのテレビ受信も走行中は音声のみだったりします。これらの制約を解除するためのパーツも市販されていますが、これも結構な値段だったりします(^^;
そこでこれまでの金ハリ号でもそうだったようにツインモニター仕様にしちゃう事にしました。ツインモニターにすることで走行中でも制約を受けることなくいろんな情報を得る事ができ、助手席や後部席ではテレビを楽しむ事もできちゃいます。

増設するカーナビとして選んだのはDVDビデオも再生できるパナソニックのストラーダFクラスのHDS900Dと言うモデルです。
最大の問題はどこに本体を設置するかなんですよね(^^;
カーナビ取付編
(2004/10/7)

ナビ取付に必要な信号などは純正のナビに行く配線から取り込む事にしました。これで配線をいろんな所から引っ張る必要もなく配線の処理も簡単に行えました。それにしてもココまで分解するのは大変でした(^^;

ナビ本体はCDやDVDの交換もしやすいように助手席のグローブボックス下に吊り下げるように設置しました。足元には暖房の吹き出し口も有るのでこれを避けるためにかなり中央になっちゃいました。

動作確認をする頃にはすっかり真っ暗になっちゃいました。
モニターは純正モニターの真上に設置しました。タッチパネル方式なのでできるだけ手前に設置したかったのですが配線の隠蔽処理も考えてこの位置に決定です。ツインモニター(ツインナビ)仕様の完成です。
【モニター固定方法】

走行中でもテレビは映る為に助手席や後部座席でも退屈することは無いかな(^^)

HDDナビという事でミュージックサーバーの機能も有ります。CDを再生すれば自動でドンドン貯める事ができます。自宅にあるCDを取り込んでおくのも良いですね(^^)
Panasonic CN-HDS900D

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