フルセグ地デジチューナー搭載
2006年12月に取り付けたCAMOSのワンセグチューナーの調子が悪くなってきました。後部座席の住人からの苦情も増えてきたので、最近安くなったフルセグチューナーへ入れ替えることにしました。
今回はユニデンのDTM400と言う現行モデルの一つ前のモデルが激安だったので半分衝動買いです(爆)
こちらが今回取り付けるDTM400です。
現在はさらに小型になったDTM410というモデルが出ています。
まずはフィルムアンテナの取付です。DTM400は4系統のアンテナを取り付けることが出来ますが、標準では2系統分しか同梱されていません(^_^;
とりあえず2系統分を取り付けて様子を見ることにしました。
貼付窓は従来通りリアの三角窓部分です。純正TVアンテナと重ならない位置に貼り付けますが、アンテナも小型なので位置決めは簡単です。
反対側も同じ様な位置にフィルムアンテナを貼ります。
チューナー本体は前回と同じ、純正TVチューナーの上に貼り付けました。
ワンセグチューナーよりは大きいのですが、問題なく設置完了です。
以前の様子は↓こんな感じでした。
配線関係を接続! 殆どの配線がワンセグチューナーと同じなので作業は超簡単です(^^) リモコン受光部はCAMOSの物をそのまま使っちゃいましたが問題無く使用できました。
電源を入れて初期設定(モニターサイズなど)をして、いよいよチューニング開始!100%までいけば受信チャンネルのリストが出来ます。
我が地元は4チャンネルしか無いので寂しいです(爆)
受信状態によってワンセグとフルセグを自動切り替えする機能が搭載されています。
まずは気になるワンセグでの受信画像です。CAMOSのワンセグチューナーと比べると若干画質が粗いような気がします。ただし動きの早い部分はCAMOSよりスムーズかな。
フルセグ画像はやっぱり綺麗です(^^)
動きも滑らかで、純正モニターでもその違いは一目瞭然です!
車用のフルセグチューナーも安くなったのでお薦めです!

走行時の受信状態によっては残り2系統分のアンテナ追加を検討します。

ユニデンのDTM400はクラリオンのDTB380と同じモデル(OEM)みたいです。

2009/04/18