3-DRIVEを付けてみよう!
ClubMURANOメンバーのたれ吉さんから、ピボットのスロットルコントローラー【3−DRIVE】が発売記念で期間限定特価販売をしていると教えて貰いました。これまでもスロットルコントロ-ラーを出しているメーカーは有りましたが、何となく胡散臭いイメージと高価なユニットだったので敬遠してました(^_^;
今回は期間限定特価でかなり安かったためにちょっと迷いましたが購入してみました。
専用サイトから申込をして2週間とちょっと!
GWが間に有ったのと、かなりの注文が有ったのか途中で納期延期の情報が有りましたが、無事到着しました。
しかし専用の配線キットが4000円以上するというのはちょっと高いなぁ〜
※今回はセットでの特価販売だったのでお得でしたが(^^)
さっそく取付作業開始です!
と言っても全てカプラーで繋ぐ事が出来るので、それほど難しいことは有りません。まず、アクセルに繋がるコネクタを抜き専用配線キットを繋ぎます。
配線キットを繋いだ状態です(見づらくてゴメンナサイm(__)m)
次にモニターの設置場所をいろいろ考えながら決めていきます。
今回はこれまた配線も簡単に隠せて、操作や確認がしやすい場所と言うことでモニターのお隣に設置してみました。モニターの固定にはジャンクボックスに有ったステンレス板を曲げてステーを作りました。
後は電源を付属のOBD2コネクタ付き配線を繋いで完了です
たれ吉さんに届いた商品には、納期が遅れたお詫びでモニタースタンドが同梱されていたそうですが、僕に届いた商品には入ってませんでした。企業としてこういう差別を行うのはどうなのかなぁ(^_^; もしかしてDIYできるか試されてる??(爆)
通常は以上で作業終了でも問題は有りませんが、今回はバック時にはノーマル状態に戻すための配線を行います。 説明書にはテールランプのバックランプから配線を分岐するように書かれていますが、そんなのは面倒なので(^_^; ヒューズボック横にあるリバースランプリレーから分岐する事にします。
リバースランプリレーから分岐するにはリレー3番の「緑/白線」配線になります。(配線図参照) 3-DRIVEに付属している配線(黒)をエレクトロタップを使って分岐するようにし、3-DRIVE本体のリモート配線(黒)に接続します。
イグニッションをONにして表示が出たら、最初に初期設定を行います。
この初期設定を行わないと動作しません。
初期設定が完了するとエコモードとスポーツモードの設定が行えます。
アクセルを踏むと開度の%表示が出ます。
これだけでも多少は省エネ効果が出てくるかも(^^)
スポーツモードでどれだけ元気になるかも興味の有るところです。

2008/5/10