ワンセグチューナ&AVセレクタ搭載!
地デジのカバーエリアも全国に広がってきたと言うことで、移動体用に開発されたというワンセグチューナーを搭載する事にしました。
今回入手したワンセグチューナーはCAMOS製 TD-1S です。
ワンセグチューナーならアンテナセットで2万円台で購入可能になりました。

まずは付属のアンテナを貼り付けます。 TD-1Sに付属のアンテナはフロントガラスへの貼付はNGとなるタイプです。 いろいろ考えて、運転席側のリアクォーターガラスに貼ることにしました。 上手く純正アンテナのプリント線を避けて貼ることが可能です。(チョット斜めになっちゃいましたが(^_^;)
チューナーの本体は純正TVチューナーの上に設置です。 付属のリモコン受光部の配線も長いので特に問題は有りません。
さっそくテストです。
先ずは純正TVチューナーの画像です。 ゴーストなどが出てます。
そしてワンセグの画像です。ワイド放送対応になっています。ワンセグの解像度(380×240ドットまたは380×180ドット) は高くない為に純正モニターの7インチ程度が表示最大サイズになります。 ゴーストの無い画像は綺麗です。
音声もデジタルとなるためにクリアーな音質に変わります。
ただしデジタル信号をデコードするためにアナログ放送と比べるとタイムラグが発生します。(比べなければ判りません)
ワンセグチューナーを搭載して、外部入力が不足してきました。
また、前席と後席で違ったソースを見たくなる事が増えてきました(^_^;
そこで、AVセレクター(入力4X出力4)を入手しました。
あまりに安かったのでチョット分解して内部パーツのチェック!
特に問題になるようなパーツは無いと言うことでチョット安心。しかしこれだけの機能を持ったAVセレクタが1万円しないとは・・・ 恐るべし非日本製(爆)
【仮設置】
意外と大きなサイズのためにリアラゲッジスペースに仮設置して各配線を接続して動作チェックします。
入力には、DVD・ワンセグ・純正TVチューナを繋ぎました。
出力には、純正モニター・リアモニター1・リアモニター2を繋ぎました。
また入力に1CH分が余ってます(^^)


◎仮結線の状態
入力や出力のチャンネルに関しては個別に選択が可能なので特に固定で使用する必要は有りません。
※この入出力結線の場合、信号がループする組み合わせが有りますのでその点は注意が必要です。

←クリックで大きな画像
結線を済ませて、さっそくスイッチオン!!
各モニターにそれぞれ違った映像を映し出すことも可能です。
ただし音声も一緒に聞こえるので騒がしいこと・・・(^_^;
リアモニターで別の映像を楽しむ場合はヘッドフォンなどを使うと良いかな。