北米仕様のLEDリアライトユニットへ交換
北米では2006年モデルとして大きなMCが行われました。外見での大きな変更点ではなんと言ってもLED化されたリアライトユニットです。
これまでも北米仕様でしたが、今回は某協力者様のお陰でこのLEDタイプのリアライトユニットが入手出来ました。
既に北米ユーザーでも交換されている方が詳細なコンバート情報を公開していましたのでその情報を元に独自の変換ユニットを作成して、リアビューだけは北米の最新モデルに変身です。
まずは日本仕様のユニットと一緒に!
LEDの点灯テストも兼ねて回路のチェックを行いました。
変換ユニットは北米ユーザーの回路を元にもう少しシンプルな部品構成にしてみました。・・・と言うより手持ちのリレーが沢山有ったので在庫処理も兼ねて使ってみました。あと日本の車検に対応させるためにウインカーの機能をカットするスイッチも付けました。
変換ユニットを配線の途中に割り込ませて完成です。
あとは取り付けを待つばかり。(既に深夜1時過ぎでした(^^;)
交換作業は何度も行っているので10分ほどで完了です。
非点灯時→ライト点灯時→ストップ&ウインカー(ハザード)時
アップで見るとこのような状態です。
とにかく装着は無事完了しましたが、次の課題としては車検対策です。
貼付式のLEDウインカーを増設するのが一番簡単な対策になると思いますが、設置場所の問題がありじっくり考える予定です。