フォグランプイルミを付けてみよう!
以前、フォグのバルブをイエロータイプの交換した時にバルブを改造してフォグランプイルミ擬きを作って使っていました。しかしこれだとバルブ交換の時にいちいち改造をしなければなりません。
そこで今回はLEDのみ単独設置がする事にしました。フォグユニットをじっくりと見ると通気用の小さな穴が有るのを発見!ここから配線を引き込んでLEDを点灯させることにしました。
通気穴の裏がにはゴムチューブがあり、それを外すとピンクの通気シートが有ります。スペース的にはここに定電流ダイオードを仕込むことが可能です。
と言うことでさっそく配線を通し、LEDを装着してみました。 今回はフラットタイプの青色LEDを使ってできるだけ光りがフォグユニット内に拡散するようにしました。
LEDに繋がった配線は通気シートに穴を開けて引き出します。あとは定電流ダイオード(今回は15mAタイプ)を付けて準備完了です。
点灯時の画像です。(車が汚れているのはご勘弁(^_^;)
まずまずの光り方になっています。純正のフォグランプイルミネーションよりはコストパフォーマンスは高いですよ。