ボディーコーティング
久しぶりの新車と言う事でいつまでも綺麗な状態を保ちたいと思い今回はボディーコーティングをすることにしました。
一言でボディーコーティングと言ってもいろんな種類が有ってどれが一番良いかなんて全く判りません(^^; ネットでいろいろ情報を集めてみましたが結局はどれも特徴が有って甲乙つけがたいと言うのが現状かも。日産もディーラOPとして「5YearsCoat」というコーティングを用意しています。でもこの5YearsCortは毎年のメンテナンスが必要です。不精者の僕にとってはこの1年に1度のメンテナンスすらも忘れちゃいそうです(^^; そこでメンテナンスの必要のないコーティングは無いかと探したところガラス系(シリカ系?)コーティングの「アークバリア21」と言うコーティングを見つけました。そこでアークバリア21についての情報を集めて見るとなかなか評判はよろしいようです(^^) しかし値段も割高です(^^;;; とにかく地元でアークバリア21を施工してくれる業者を探し電話で話を聞いてみると、

1.とにかく新車のうちに掛けるのが一番良い

2.3年保証だが5年以上は大丈夫。しかもメンテナンスも不要

3.施工後は水洗いだけで十分な輝きが出る

4.硬度ガラス並みなので傷が付きにくい

5.今なら30%OFFのサービス中!

などなど、なかなかよさげです(^^) 何と言っても30%OFFは魅力的な響きでした。これなら5YearsCortよりチョットお得だしね。
と言う事で思い切ってボディーコーティングをすることにしました。

=アークバリア21=

と言う事で今回はこの「アークバリア21」を選んでみました(^^)
アークバリア21のコーティングを掛け終わったMURANは
確かに輝きが違って見えました。
細かくチェックすると黒い部分の光沢が一段と輝いてます。
このコーティングが完全に固まるのはあと2週間ほど必要だそうです。
それまでは洗車はできるだけ控えないといけないそうです。
この輝きがずーっと続いてくれるのなら嬉しいですよね(^^)


アークバリアー21その後(2年経ちました)
ボンネット
ボンネット前方は高速走行などで付いた飛び石の後などが増えてきましたが
鉄板が見えるような状態の場所は有りませんでした。
平面部の風景の映り込みもこんな物かな。
ボディーサイド
ボディーサイドもボンネットと同じように風景の映り込みを見る限り問題は無いです。
ドアノブ裏
ドアノブ裏の部分はツメによる引っ掻き傷がどうしても発生します。
これを防ぐためには保護シートなどを貼っておく必要が有りますね。
総合的に見て2年経った状態でこれだけのコンディションを保ってると
言うことはかなり満足度が高いです。

この2年間の車両の保管状況が青空駐車だったことを考えても
かなり優秀なコーティングだと思います。

■アークバリア21は株式会社アークバリアの商標です。