自作LEDポジション球
夜のライティング中のMURANOを見るとどうもポジションランプの色が気になります。ポジション球は電球なのでHIDのヘッドライトの発光色との違いが出ちゃいます。最近では白色に近いポジション球も有りますが、どうせなら白色LEDを使って自作ポジション球を作ってみました。
材料は白色LED(高輝度タイプ)に低電流ダイオード、そして抵抗など。
今回はLEDを3つ使い正面と横への配光ができるタイプを作ってみました。MURANOのポジションライトを見るとリフレクタがかなり大きいので横への配光も少しは効果あるかな。
ポジション球へのアクセスはタイヤハウスの中にあるフェンダーカバーの一部をめくります。カバーをめくるには2箇所の樹脂クリップを外すだけでOKです。
ポジション球を外しLEDに交換します。LEDには+−の極性が有りますので点灯の確認をしておきます。 白色LEDですがデジカメで撮ると青っぽく見えます。実際は少しだけ青みがかった白色になってます。
夜になったところでスモールランプの点灯チェックをしてみました。ヘッドライトと同時点灯しても色の違いもほとんど無く良い感じに見えます。
3LEDタイプから6LEDタイプにバージョンアップ
前回作った3LEDタイプの場合はサイドへの配光は2つのLEDだけでしたが今回の6LEDタイプではサイドに4個、前方に2個のLEDを配置しました。
点灯試験も無事OK! 長寿命化を考えて定電流ダイオードは10mAのE103(石塚電子)にしました。実際にLED1個の光量は多少落ちていますがLED数が増えているので全体的な光量はアップしています。
セットして点灯してみます。リフレクタ全体が均一に光って良い感じになりました。これなら市販品の超高輝度タイプと比べても遜色無いかな。